2010年08月27日
サントメ・プリンシペ新政府発足
Jornal de São Tomé e Príncipe(サントメ・プリンシペ)より
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新政府は10名の大臣と1名の青年・スポーツおよび社会コミュニケーション省秘書官から成り、アフォンソ・ヴァレラ大臣以外は新顔が揃った。
多数の改組・改変によって政 府の新機構が発足した。財務省の立て直しのため、外務省の協力を得て内政省は防衛省に吸収。農業・漁業・商業・産業・観光省は計画・開発省に改変。公共事 業省は天然資源省と合併。労働・家庭・相互協力省を廃止し厚生省を社会問題省と統合。教育省は教養省を併設。社会コミュニケーション省は教育省から除外さ れ、青年・スポーツ庁国家秘書官を置いた体制で独立。
サントメ・プリンシペ共和国第14代政府閣僚は以下の通り(敬称略)。
首相
パトリセ・トロヴォアダ
外務大臣
サルヴァトール・ドス・ラモス
前ガボン大使、外務大臣秘書官、アンゴラ‐サントメ・プリンシペ友好同盟代表
防衛・公共治安大臣
カルロス・ストック
法学者、前公証所責任者、対クーデター防衛局弁護士
法務・国家再建大臣
エリスィオ・テイシェイラ
公証所責任者 議会議事・地方分権大臣 元SINFO(情報サービス局)長官、ペスカヴェンサ事務所長
政府総務局大臣
アフォンソ・ヴァレラ
法学者、前MLSTP(サントメ・プリンシペ解放運動党)計画・財務大臣、石油問題専門家
財務・国際協力大臣
アメリコ・ラモス
予算局長
計画・開発大臣
アゴスティニョ・フェルナンデス
前税務局長
公共事業・天然資源大臣
カルロス・ヴィラ・ノヴァ
テレコミュニケーションエンジニア、アルジェリア大学卒、元ミラマーホテル、ボア・ヴィスタ国営ホテル支配人、現ミストラル・ヴォヤージュホテル(サントメ)支配人
厚生・社会問題大臣
アンギラ・コスタプリンシペ島政府代表
元MLSTP議員、父はMLSTP国会副委員長のジャイメ・コスタ、ADI(独立民主行動党)地方責任者、キューバ大学卒、健康専門家
教育・教養省大臣
オリント・ダイオ神父(コンセイサォン教会)
政府庁舎内国家業務情報責任者
青年・スポーツ庁国家秘書官
アブニルド・ド・オリヴェイラ助祭
近年はモザンビークにて社会コミュニケーション省を担当、TVSおよびラジオ・ナシオナル局ジャーナリスト、報道局長としてADIの勝利に貢献
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