2012年01月25日
ブラジル:ミナスジェライス州、豪雨の被害者3.5百万人
G1より
南東部ミナスジェライス州では、10月から続く豪雨により、被害者は延べ約3.5百万人、251の町に及んでいる。
死者18人、ケガ人は186人、行方不明は1人。
現在も約7.7万人が避難し、203の村落に非常事態宣言が出されている。
1月9日:ブラジル南東部ミナスジェライス州、再び大雨 続きを読む
南東部ミナスジェライス州では、10月から続く豪雨により、被害者は延べ約3.5百万人、251の町に及んでいる。
死者18人、ケガ人は186人、行方不明は1人。
現在も約7.7万人が避難し、203の村落に非常事態宣言が出されている。
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2012年01月23日
「ポルトガルはアンゴラに失業者を送り込んでいる」
ANGONOTÍCIAS(アンゴラ)よりアンゴラの経済学者マヌエル氏が警鐘をならした。
「ポルトガル政府は財政危機問題への解決策として、雇用機会を海外に求めさせている」と同氏は切り出し、「アンゴラに住むポルトガル人は既に13万人もいる中で、アンゴラ人の雇用が脅かされるばかり。ポルトガルは自国の財政危機をアンゴラに転換させたいのだ」と批判した。
また、アンゴラの現在の失業率は26%と高いことにも触れ、「労働市場で求められるのは専門知識を持つ人材。そういう人材に絞って、外国人受け入れ間口を狭めるべき」と話した。
2012年01月22日
ブラジル:医療廃棄物46トンをアメリカへ
Jornal Nacional(ブラジル)より
東部ペルナンブーコ州のスアピ港から医療廃棄物を積んだ2隻のコンテナ船が出港した。
この出港には。ブラジルとアメリカそれぞれの政府関係者が立ち会った。
船に積まれた医療廃棄物は主に使用済の注射器やシーツ、手袋などである。
これらの廃棄物はアメリカに運ばれた後、再利用されるか、繊維製品へとリサイクルされるという。
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東部ペルナンブーコ州のスアピ港から医療廃棄物を積んだ2隻のコンテナ船が出港した。
この出港には。ブラジルとアメリカそれぞれの政府関係者が立ち会った。
船に積まれた医療廃棄物は主に使用済の注射器やシーツ、手袋などである。
これらの廃棄物はアメリカに運ばれた後、再利用されるか、繊維製品へとリサイクルされるという。
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